2011年10月16日
浴室について
浴室ほどこの何十年で変わったところはないのではないでしょうか?私の小さいころは、浴室といえるほどおしゃれではなく、お風呂場というのがぴったりの場所でした、湯船にはいっているときはあたたかいけど、でたらとっても寒いタイル貼りだったのですが、家を新築したときに、お風呂場は暖かいほうがいいということでユニットバスのようにして周りもあまり冷えないようにしました。
浴室が随分と暖かい場所になりましたが逆に湿気がこもりやすくなり、換気には気をつけなくてはならなくなりました。
またいまは、浴室にテレビをつけたり、音楽を聴けるような設備をつけるご家庭も多いようですね。
よりリラックスできることを目的としているようで、浴室のあり方も随分と変わってきているようです。
お風呂で映画がみれたらいいと思いますけど、ひとりぐらしだったらいいですけど、家族がいたらなかなかお風呂があかなくて大変な事態になりそうです、また水がたまってすべらないように、滑り止めの特殊なものを使ったタイルもあるそうです。
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